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Xperia Zシリーズの実質的な復活 質感重視のXperia XZが面白い

こんにちは、TOMです。

Xperiaシリーズのフラグシップ「XZ」が発表されましたね。

旧ハイエンドのZシリーズと現Xシリーズを合わせたネーミングで超強そう。

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ということで、今回はソニーのハイエンドスマホについての所感です。

 

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まずはXZ基本スペックまとめ。

  • プロセッサ:QualcommのSnapdragon 820
  • メインメモリ:3GB
  • ディスプレイサイズ:5.2型
  • ディスプレイ解像度:1920×1080(フルHD)
  • カメラ:2300万画素
  • ストレージ容量:32GB or 64GB
  • 防水・防塵に対応(IP68)
  • 指紋センサー搭載
  • microSDスロットあり
  • USB Type-C採用

さすがソニーのハイエンドらしく隙のない構成です。

「どこを見ても不足している部分がない」という感じですね。

あえて言えばメモリはそろそろ4GB以上欲しいところですが、3GBでも普段使いで困るケースはまずないと思います。

 

ただ、こういうスペック競争はすでに一段落していて、たいていどのメーカーでも実現しているので、スペックが理由で購入につながることはもうないと思います。

 (ただし不足しているスペックがあればマイナスにはなる)

 

ソニーのお家芸であるカメラも順当に画質アップしているようで楽しみですが、今回注目しているのはスマートフォンの「ガワ」であるハードウェア本体です。

Xperia XZではユニファイドデザインを引き継ぎつつ、新たに「Loop Surface」という概念を導入。側面を丸くカーブさせることで、本体の断面が永遠にループする円のように見せた。

ソニーは相変わらずこういうオシャレな空気の横文字系が好きですね。

 

難しいことは置いといて、梨地のようにすこしざらついた表面と、柔らかくカーブした側面がとてもかっこいい。写真からも伝わる高級感にぐっときます。

  

最近のソニーはフラグシップのデザインについて、「質感」「高級感」の方向に能力を全振りしている印象があって面白いです。

 

各メーカーともにスペック競争ではもう差がつけられなくなってきたので、モノとしての質感に拘りだしていて、見ているだけでも楽しい。

 

スマートフォンは常に持ち歩く製品なのでやっぱり手触りや見た目が良ければ良いほど愛着が沸きますし、こういう進化は大歓迎です。

 

(日本はスマホケースも充実しているのでXZであってもケースやカバーで隠れてしまいそうですが…)

 

個人的には次期スマホでもやはりスタイラスが欲しいのでGalaxyNote7に傾いていますが、サブ機としてXZ…とかちょっと気持がぐらつくほどに良いデザインでした。

 

次は王者iPhone7の発表かなー。

 

それでは。

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