スマホとデジ生活

スマホとデジタル製品が好きすぎて生まれたブログ。

Galaxy Note Edge(スマホ)で使えるお絵かきアプリを紹介

こんにちは、TOMです。

当ブログの先週のアクセス数No.1は、スマホでイラストを描きたい人に向けて書いた記事でした。

tomsam65.hatenablog.com

Galaxy Noteで絵を描きたい人が思った以上にいて嬉しい。そして需要があるうちに補足していきたいと思います。

 こちらをご覧下さい。

実際にGalaxy Note Edgeで描いた絵です。

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あああ、すみません。下手なのは勘弁してください…。今回はアプリの紹介記事なので、そちらに注目してください…。

 

 

というわけで、デジタル環境で絵を描く場合、ペンの性能とアプリの影響が大きいので、今回はお絵かきアプリのご紹介です。

 

今使っているのはメディバンペイントというAndroidアプリ(iOS、PC版もあります)なのですが、レイヤー機能も使える本格的なアプリなのでおすすめです。

 

こんな感じで、スマホ用のお遊びアプリと思っていたら驚くくらいの高機能です。

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キャンバスの解像度も調整できるため、あまり高解像度にしなければペンタッチも軽快、書き心地も十分です。

 

そしてこのアプリをおすすめする最大の理由がこれです。

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筆圧ペンを使用する」にチェックを入れることでSペンでも強弱の効いた線を引くことができます。素晴らしい。

さらに、「パームリジェクションを有効にする」。これです。これ本当にありがたい。

 

手の平が触れても誤作動せず、それこそ液晶タブレットのように使うことができます。

しかも指二本のタッチはきちんと反応してくれるので、簡単に画面の拡大・縮小やキャンバスの移動ができます。

音量キーでアンドゥ・リドゥが出来るのも便利です。

 

メディバンペイントおすすめするポイントを整理。

  • レイヤーも使える高機能
  • 線の描画も軽く、ペンタッチも良い
  • Sペンの筆圧感知に対応
  • パームリジェクションに対応
  • 音量キーによるアンドゥ・リドゥにも対応
  • PSD形式の出力にも対応

こんな感じで十分に使えるアプリです。

さすがに完成まで持って行くのは難しいですが、Noteでも下書きは十分可能ですので、電車やカフェなどの空き時間を使ってどんどんラフ・下書きを量産し、家に帰ってからクリンナップや彩色することができます。

 

以上、今回はGalaxy Note Edgeで利用しているお絵かき環境の紹介でした。